金子大介 / 投稿者

和田拓という男

高校、大学、社会人。 彼と一緒に人生の半分をラグビーと共に過ごしてきて、 彼の人柄に一番触れてきたかもしれない。 拓がどう思っているか分からないが、 僕は彼を心友だと思っている。 彼が引退する時、とて…

竹本竜太郎 / 投稿者

和田拓という男

「人格者」、和田拓。 大学日本一を全力で追いかけた4年間。 この4年間を共に過ごした同期は、信頼のおける一生の友である。 その中でも、同期全員から一番信頼されていた選手が和田拓である。 どこからこの信…

小澤直樹 / 投稿者

和田拓という男

「拓、バカ!」 同期で飲んでいるといつもこのような言葉が出る。 拓も何か言い返しながらも嬉しそうにお酒を飲んでいる。 こんな乱暴な言葉を掛け合いながら、みんなで笑いながら飲めるのは、 一緒にキツイ練習…

増田慶介 / 投稿者

和田拓という男

和田 拓という男は、FOR THE TEAMの人間だ。 拓と初めて会ったのは高校日本代表の候補合宿。 それ以前にも、 國學院久我山に1年生から試合に出ているやつがいる って、九州でも有名だったから、ど…

村田毅 / 投稿者

和田拓という男

拓は今まで出会った人の中でもなかなか珍しい人間で、それと同時に自分の持っていないものをたくさん持っている人間なのだよね。 とにかく誰に対しても優しい。嘘じゃないかと思うくらい。 知り合いたての頃は、そ…

大島脩平 / 投稿者

子供たちに伝えたいラグビーの魅力

ラグビーはとても多様性のあるスポーツだ。 身長、体重、パワー、スピード、テクニックが求められる。 ポジションそれぞれに大きな役割があり、その道のスペシャリスト15人で一つのチームをつくる。 私にとって…

佐藤駿 / 投稿者

ボッチャと私

みなさんはボッチャというパラリンピック競技をご存知だろうか。 ボッチャというのは、ジャックボールと呼ばれる白い的玉に、赤と青の玉を投げ、どれくらい白球に寄せることができたかを競う競技である。 カーリン…

小山恭輔 / 投稿者

13歳の君へ

突然の脳梗塞で倒れ、君は今生きる気力をなくしていることと思います。 バスケをしたり、野球をしたり、そんな当たり前にできていたことが急にできなくなってしまった。これから君は三日三晩泣き続けて、めそめそす…

平岡拓晃 / 投稿者

「脱いだ靴を揃える」

私は小学校1年生の時に柔道を習い始めた。一番初めに教わったのは、受身でもなく、得意技の背負投でもなく、「自分の脱いだ靴を揃える」ことだった。これがただの所作ではなく、“柔道”であると気づいたのは23歳…

田渡凌 / 投稿者

自由ではなかったアメリカ

2012年夏、留学前。私のアメリカへのイメージはとにかく'自由'だということだった。2017年、私は沢山の貴重な経験を積んで日本へ帰国した。この5年間でアメリカは自由でないということを学んだ。今でも覚…

三宅宏実 / 投稿者

挑戦する心

自分が競技人生の中で気をつけていることは、現状に満足せず常に挑戦者として自分の可能性を信じることである。ウエイトリフティングという未知の世界に飛び込んだ時、全てが新鮮だった。数字で明確に結果が出る競技…

三宅諒 / 投稿者

節目で勝つ

2012年のロンドンオリンピックに出場したい。この決意をしたのは2011年のことだった。オリンピックに出るという大きな目標を達成するためには、強い覚悟を持って小さな目標をクリアすることが大切である。そ…

上山友裕 / 投稿者

パラリンピック出場までの道のり

私はリオデジャネイロパラリンピックで7位入賞という結果であったが、出場までも非常に苦労した。2015年の4月にアメリカで行われた大会で国際大会初優勝をした。そのままの勢いで一気に決めてしまおうと思って…

笠井武広 / 投稿者

「強くなりたい」

強くなりたい。そんな欲求が幼少期から人一倍強かった。ただその欲求が何なのか分からず、持て余したエネルギーを誤った方法で発散しては、親や他人に迷惑をかけてしまっていた。そんな中学時代、ふとしたきっかけで…

桧野真奈美 / 投稿者

言葉の力 −先生がくれた言葉−

言葉にはパワー(力)があると思う。人からもらった言葉で自分を奮い立たせることもできれば、一瞬で自分を見失うこともある。だから、人へ伝える言葉を大切にしながら生活しようと心掛けている。怪我からのリハビリ…

中山陽介 / 投稿者

ウエイトリフティングが教えてくれた大切なこと

私がウエイトリフティングを通して感じたことは、仲間、関係者の大切さである。仲間や関係者の支援・協力が無ければ、夢や目標を達成することは困難であった。なぜならば、私は決して強い選手ではない。大学卒業時の…

中川諒子 / 投稿者

ガールズ競輪選手として生きる

「競輪選手の自分が好き」 私はプロの競輪選手として生きている自分が好きなので1年でも1ヶ月でも1日でも長く現役を続けたいです。 ガールズ競輪選手の1期生として27歳のときにデビューして、今、選手生…

和田拓 / 投稿者

1番印象に残っている試合

1番印象に残っている試合といえば2012年のトップリーグ初戦だろうか。これまでも重圧のかかる多くの試合を重ねてきた。数多くある試合の中でも、あの時の試合前の緊張感は忘れられない。日本ラグビー界で最高峰…

伊藤華英 / 投稿者

1番印象に残っている試合

2008年4月に開催された日本選手権100m背泳ぎの決勝レースが私にとって1番のレースだった。良いレースだったわけではないが、最も印象に残っているレースだ。それは、「絶対行ける」と思っていた2004年…